雨の日は珈琲を片手に読書はいかが?6月の猫バッジのお知らせ。

庭に植えている小麦が黄金色に染まりました。そろそろ収穫の時期です。

季節をあらわす七十二候では「麦秋至 ( むぎのときいたる ) 」にあたります。麦にとっての秋がきましたね、という意味です。

たわわに実った麦の穂をゆらす風を「麦の秋風」と言うそうです。昔の人の季節を感じる感性の繊細さには頭をたれるしかありません。

さて、6月も『エランズカフェオリジナル猫バッジ』をプレゼントしますね。テイクアウトを1000円以上された方にひとつ差し上げます。スマホにつけられるストラップかブローチにできるアンティーク調のピンをおつけします。

雨の季節を楽しめるようなデザインを考えてみました。

ひとつ目は、雨宿りしている子猫です。
しとしとと降る雨がやむのを、小さな黄色い傘にはいって待っている子猫です。

ふたつ目は、雨があがってお散歩に出かける猫です。雨に洗われて澄んだ空気、雲の切れ目から差し込む光、生き生きとしたアジサイ、足取りかるくでかける黒猫。そんな情景を思い浮かべながら作りました。

雨がシトシトふるのをみながらゆっくりと本のページをめくる時間は、心をスーッと落ちつかせてくれます。

自分との対話にピッタリのこの季節、わたしは大好きです。
雨がふったらエランズカフェのことを思い出してくださいね。

苺にかわってアメリカンチェリーを添えたフレンチトーストの提供をはじめました。チェリーはさっと低温コンポートにしてあります。黒猫珈琲の深みとよくあいますよ。

晴れの日も雨の日も、いつものようにお待ちしています。